呉服屋善:会社概要

150年続く呉服の老舗

「着物ギャラリー&アトリエ 善」は
150年の歴史を持つ三善工芸株式会社の小売部門として、
2005年1月に開店した京友禅、京小紋、西陣織を中心に
トータル・コーディネイトで提案するショップです。

創業 1865年(慶応年間)
設立 1953年
所在地 〒604−8277
京都市中京区西洞院通姉小路上ル三坊西洞院町561
主な業務 着物、帯、和装小物の企画・製造・販売
主な商品 着物、帯、染め呉服、和装小物
代表取締役社長 小林 重之

昭和29年、京都に生まれる。
同志社大学卒業後、東京の呉服専門問屋を経験した後、三善工芸入社、先代からの職人達と研鑽に励む。
京都友禅組合主催京都友禅競技大会にて近畿経済産業局長賞等3賞を受賞
京都友禅組合青年会議所会長、京都青年中央会理事等を行う

三善工芸株式会社 年譜

1865年(慶応年間) 三文字屋善兵衛が、おめし屋(刺繍業)として創業。
明治初期 京都の呉服業卸問屋の老舗(千総)の専属刺繍業者として出入り。パリ万国博覧会に出品・受賞。
戦時中、独・伊など枢軸国高官への贈答品として供与される。
1940年 大戦中、贅沢品として製造販売が禁止(七・七禁止)により廃業後、技術保存者として特別の庇護を受け、戦後の伝統技術継承への道をつなぐ。
1953年 四代目 小林重夫が明和企業協同組合、
三善工芸染工房として設立。
1967年 工場建設
1969年 株式会社に改組。
三善工芸株式会社として設立。
1970年 近代的な諸条件を備えた一貫性体制に改め、
技術者養成にも努力する。
1983年 四代目 小林重夫が通産大臣より
伝統的工芸品産業振興功労者として表彰を受ける。
1985年 五代目 小林重之が、着物振興、京都活性化の為、
イベントプロデュース、企画を手掛け始める。
・着物生地使用の外国人デザイナー起用のファッションショー
・【GARA】(atアート・ポップシアター)
・友禅舞踏【未・現・過】(at伝統工芸博)、
・京阪神ファッションウィーク【宴】(at平安神宮、応天門前)
・アフリカ難民救済ヘアーショー(at祇園マハラジャ)
・キャサリン・ハムネットファッションショー
(atオールド・ニューレセプション)
・平安健都1200年記念イベント
・着倒れ復活ドレスアップパーティー【夜装会】
・京都染織青年団体協議会【男着物ファッションショー】継続7回
・網野町着物フェスタ着物ショー、
・京都商工会議所主催ファッション京都推進協議会【KYOTO・VOGUE】継続4回
・京都染織青年団体協議会【創作夏の着物ショー】立ち上げプロデュース
・サッカーワールドカップ記念【日韓友好着物ショー】(at韓国ソウル新羅ホテル)
・東京ベルファーレ【男の着物ショー】プロデュース(at東京ベルファーレ)
・京都新風館ファッションイベント着物ショー
・レストランプロデュース(2件)
1999年 京都市着物開発事業委託を3年間受ける。
2003年 京都ビジネスモデル推進センターより
ビジネスモデルの認定を受ける。
2005年 《着物ギャラリー&アトリエ善》を開店。